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​― ラウンド アバウト プロジェクト ―

生地製品での販売から回収までを
一貫してできるシステムづくり。

綿花

旭紡績では20数年前、リサイクルコットン(工場内落ちワタ)を使った糸やアスペロ100%で糸を作ってもらい、いろんなアパレルに使っていただきました。

オーガニックコットンをはじめアメリカコットン(COTTON USA)やアスペロ、タンギスなどのペルーワタ、インドのシャンカーなど綿花もいろいろ扱っています。

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​工場

リング紡、リングコンパクトもありますが旭紡績の特徴といえばオープンエンド(オートコロ)です。独特のカジュアル感と風合いはTシャツ素材に適していて、その素材を変えるだけでニュアンスが変えられるのも特徴ではないかと思います。

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旭紡績×FCプランニングオフィス

今回の企画はオーガニックコットン50%ハンモウ50%の糸を作ることからリスタートしました。(ハンモウは製品や裁断くず、生機などを細かく砕いたもの)

SDGSやトレサビリティー、エコ、オーガニック、環境にやさしい物つくりなど現在はそういった言葉ばかりが先行してしまい、本来の生地の良さや面白さを見失っているように感じます。この企画を通じて少しでも面白い独特の生地、製品を作りこの近畿地方の南から発信できればと思います。

和歌山から泉南市までは車で30分、環境的にはとても近い場所にあり昔から和歌山の丸編み産地とは二人三脚で歩んできた歴史もあります。和歌山市から大阪市に向かう道には

いくつもの紡績工場がありこれからも一緒にモノつくりに力を貸していただき常に情報発信できる場所として存在していきたいと思います。

GALLERY

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